ナイト天王山

最近、北方に位置する前線にかけて暖かな南西風の音が吹き付けた先。私のスタート原野となっている近所の小さめ河川の河口もプランクトンの突発で適度な濁りが生じ、高ストレスを忌み嫌うチヌも嫌疑を解いてこれらのミソに差して訪れる様になりました。
数日前はこんな好条件も重なり、昼過ぎ8中過ぎからのナイト天王山を通じて立て続けに良仕様2匹を仕留める事が出来、困難満足。ですがこんなファクターも耐久はしないのが大自然の厭わしいところで、きのうは水温や天候もろくすっぽ精査せずに出かけ、当たり0の大敗北を喫してしまいました。
見た目ミソのニュアンスは絶好の様に見えたものの、最善と思える高め7分からの高潮位にかけて全容3チャンス当たりは一部始終なし。帰りの車の中でどうしたものかと、その論拠に関して考えたアイテムでした。
帰省後に水温や天候のインフォメーションをチェックしていなかった項目に気づき、改めてチェックしたサロン、とうとうその論拠が分かったのです。
この日は数日前とは打って変わって北東からの白々しい風の音がきつく吹き、また長時間のまとまった豪雨もあっていっぺんに水温が2度以上も下落。より優しい水温を好むチヌがまったく口を使ってくれなかったのもようやくビックリ出来たのでした。
彼氏が気難しいチヌです分、そういったインフォメーションの蓄積と推定が常識。だからこそ興味深い等級の釣りです訳ですが・・。
北海道札幌で人妻との出会い

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